ストレングス・ナビ

34の資質から自分の強みを知り、仕事に活かす。チームメンバーの強みの読み解き方もわかる。

※本サイトは学習用の非公式簡易ツールです。CliftonStrengths®・StrengthsFinder®はGallup社の登録商標であり、本サイトはGallup社とは無関係です。正式な診断はGallup公式をご利用ください。

簡易診断(68問・約10分)

各資質2問ずつ、計68問。各文が自分にどのくらい当てはまるか、直感で答えてください。深く考えすぎず、最初に感じた答えを選ぶのがコツです。正解・不正解はありません。

終わると34資質のランキング(推定)と、上位資質の仕事への活かし方が表示されます。結果は自動でこのブラウザに保存され、ファイルとしてダウンロードもできます。


ダウンロードした結果ファイル(.json)から復元:

34資質図鑑

各資質の意味・仕事での活かし方・裏目に出るパターンを日本語で解説。領域で絞り込めます。

他人の結果を読む

同僚・部下・上司のTop5資質を選ぶと、「その人の原動力」「効果的な関わり方」「任せると輝く仕事」「注意点」を組織の文脈で解説します。本人に共有してもらったTop5を入力してください。

結果の読み方ガイド ― 組織で活かすために

1. 上位資質は「エネルギーの源」

Top5〜10は「得意なスキル」というより「自然にそうしてしまう思考・行動のクセ」であり、使うと元気になるエネルギー源です。本人にとっては当たり前すぎて、強みだと自覚していないことが多いのが最大のポイントです。

2. 下位資質は「弱み」ではない

下位の資質は「苦手」ではなく「エネルギーを消耗する領域」です。克服しようとするより、①上位資質で代替する、②仕組みでカバーする、③その資質が上位の人と組む、の3つで対処するのが強みアプローチの基本です。

3. 資質は「組み合わせ」で読む

同じ資質でも組み合わせで現れ方が変わります。例えば「着想×分析思考」ならアイデアを論理で検証する人、「着想×活発性」なら思いついたら即動く人。Top5をひとつの物語として読むのがコツです。

4. 4つの領域でチームのバランスを見る

実行力(やり遂げる)・影響力(動かす)・人間関係構築力(つなぐ)・戦略的思考力(考える)。チーム全員のTop5を並べると、チームに何が豊富で何が不足しているかが見えます。不足領域は採用・分担・仕組みで補います。

5. マネジメントでの具体的な使い方

仕事の割り振り:上位資質が活きるタスクを渡すと成果も意欲も上がる。動機づけ:褒め方・伝え方を資質に合わせる(達成欲には完了を、自我には重要性を、共感性には気持ちへの理解を)。衝突の予防:対立の多くは資質の違い(例:活発性 vs 慎重さ)。「性格が合わない」ではなく「役割が違う」と捉え直すだけで関係が変わります。

6. 1on1での使い方

「最近、あなたの◯◯(上位資質)が活きた場面はあった?」「今の仕事で◯◯を使えていないと感じることは?」と聞くと、エンゲージメントの状態が具体的にわかります。